A tribute to New York

Moncler は2016年11月16日に、躍動するニューヨークシティのソーホー地区プリンスストリートに次ぐ高級エリア、マディソンアベニューに、アメリカ初のフラグシップストアをオープンしました。 マディソンアベニューのブティックは600平米以上に及び、他の店舗と同じくMoncler(モンクレール)と長い協力関係を結ぶ、フランスの建築家二人「ジル&ボワシエ」が手掛けたものです。  最新のフラグシップストアには、メンズとウィメンズのメインコレクション、モンクレール・ガム・ブルー、モンクレール・ガム・ルージュのほか、スペシャルコレクションのグルノーブル、全アクセサリーライン、モンクレール・アンファンのコレクションをそろえています。

オープニングイベントに当たって、Moncler はニューヨークの創造的個性を傾倒したスタイルで、オマージュとなるイベントを行いました。  トム・ブラウンのデザインしたスペシャルコレクション、アメリカ国旗を共通モチーフとする、スペシャルエディションのダウンジャケット28着がデザインされ披露されました。 これらダウンジャケットの売り上げは全額、ロビンフッド財団に寄付されます。

Moncler(モンクレール)がニューヨークに抱く思慕と敬愛のメッセージとして、ニューヨーカーの監督スパイク・リーが、強烈な印象とストーリー性を持つショートフィルムを制作しました。 色彩に満ち、スカのリズムにファンキーな響きをミックスした音楽に合わせ、5分間のプロットがなめらかにテンポよく展開していきます。 リル・バック、ジョン・ボーグズ、ダマリス・ルイスらダンサーたちが出演する、ミュージカル仕立てのショートフィルムは、ステュー&ハイディ・ローデヴァルトによるオフブロードウェイ・ミュージカル「Total Bent」の「Brave Suffering Beautiful」からとった「Brave」と題したものです。 スパイク・リーと トム・ブラウンが同じテーマを扱いながら、それぞれ特異な創造性を発揮した作品に仕上げています。

フラグシップストアのオープニングには、 トム・ブラウンがデザインしたモンクレール・スペシャル・コレクションの、アメリカ国旗をシンボルに取り入れた魅力あふれるダウンジャケット、カシミアニット、その他全てのアイテムが発表されました。