ART FOR LOVE アート・フォー・ラブ

愛の力と素晴らしさを、一風変わった、時には対比すら見せる視点から観察する、展示イベントと素晴らしい写真集。世界中の偉大な写真家による、洞察やテクニック、そして想像力を通じた撮り下ろしを集めています。

今回の展示は、ただ一つのもの、Moncler(モンクレール)ワールドの最も象徴的なアイテムである、アイコン的ダウンジャケットMaya(マヤ)を中心にすえ、これに全く異なる感性と創造的な対峙で撮影を試みました。

ART FOR LOVE(アート・フォー・ラブ)は、招待者だけが入場を許される、プライベートな展示イベントで、amfAR(アメリカ エイズ研究基金)支援のために企画され、ファッションウィーク期間中の911日に、ニューヨークは5番街と42丁目の角に建つ、公共図書館本館(Stephen A. Schwarzman Building)で開催されました。

ホールとオンライン美術取引のPaddle8で、同時開催されたサイレントオークションの収益は、全額amfARに寄付されます。

Moncler(モンクレール)のRemo Ruffini(レモ・ルッフィーニ)会長は、 「2020 年までにエイズ治療法を発見することを目標に掲げた、「Countdown to a Cureプロジェクト」の基金集めに、amfAR と共に、再びMoncler(モンクレール)が貢献できる事を非常に光栄に思っています。

amfAR の取り組みによって、研究や予防、教育の各分野において到達した進歩を見るにつけ、この素晴らしい目標の達成のために、私達も貢献したいという熱意をかきたてられます。」とコメントしました。



一方amfARCEOであるKevin Robert Frost(ケヴィン・ロバート・フロスト)は、「Remo Ruffini(レモ・ルッフィーニ)氏とMoncler(モンクレール)は、過去三度に渡り、カンヌ映画祭の会期中に開催される慈善興業ガラ、Cinema Against AIDS に、多大な支援を提供してくださいました。 Moncler(モンクレール)がこの素晴らしいプロジェクトに、世界の名だたる写真家の参加を呼びかけてくれたことに、感謝しています。 AIDS研究基金を集めるだけでなく、ART FOR LOVE(アート・フォー・ラブ)の展示を通じて、さらに多くの人が、amfARAIDS撲滅の取り組みに参加してくれることを願ってやみません。」と結びました。

人と人との関わりの主要な要素は、愛情と感情移入であり、人生とアートにおいても同じことが言えます。

一つのテーマの周囲を取り囲むモザイクのような画像、愛をありとあらゆる形態や陰影、描写で表現する。 これこそが、Moncler(モンクレール)が企画し、 Fabien Baron(ファビアン・バロン)が手がけた展示、ART FOR LOVE(アート・フォー・ラブ)の共通テーマなのです。



 

Fabien Baron(ファビアン・バロン)は、 「世界トップクラスの写真家たちがとり下ろした作品を、すべて同じ会場で見たいと思うなら、 それは正にここで実現します。Moncler(モンクレール)ジャケットを使った、30を超える確立した個性による、自由な表現です。」

この展示は見る者を、ねじれや回転を伴う起伏に富んだ冒険や、繊細な美へと誘います。ユーモラスなタッチに足を止め、時には現実味の薄い、素晴らしくポップな領域へと誘い込むことでしょう。

スナップ写真の展示に参加している偉大な写真家、カメラレンズのカリスマたちは、幅広い世代や言語に渡ります。デイビット・ベイリー(David Bailey)やパトリック・デマルシェリエ(Patrick Demarchelier)、Arthur Elgort(アーサー・エルゴート)、 Inez and Vinoodh(イネス&ヴィノード)、Brigitte Lacombe(ブリジット・ラコンブ)、Annie Leibovitz(アニー・リーボヴィッツ)、Peter Lindbergh(ピーター・リンドバーグ)、Steven Meisel(スティーヴン・マイゼル)、Terry Richardson(テリー・リチャードソン)、Paolo Roversi(パオロ・ロベルシ)、David Sims(デヴィッド・シムズ)、Bruce Weber(ブルース・ウェーバー)などが参加しました。

各人が Moncler(モンクレール) のダウンジャケットを共通項として、それぞれ独自の世界観と風景を写し出しています。