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デザイナーについて VERONICA LEONI

「今の時期、私たちは逃げ出したい衝動と安心する必要性に支配されていると思います。 私はそんな感情をベースにコレクションを作成し、贅沢なものと家庭的なものをミックスして、ベッドカバーやパジャマのようなキルティングでウエストを50年代風に絞りました。 すべて二元論のパワーからできています」

ヴェロニカ・レオーニのデザインアプローチは彼女の思慮深さを表すような実践的なものです。ナチュラルさこそが彼女のやり方であり、それは 彼女ならではの魂のある精密さです。彼女は女性のための闘士として様々なプロジェクトを通じて現状に挑戦し、ジェンダー平等を推進するあらゆる機会においてそれを強調しています。彼女は自分の美的感覚は、彼女がシェイプへのセンスとヴィジョンを培ってきた場所であるロンドンが持つ視覚的およびサブカルチャー的な豊かさのおかげだと考えています。彼女にとって決定的な経験は、彼女が自分の名を冠したレーベルを手掛けている間、ミニマリスタの師であるジル・サンダーと一緒に働いたことです。彼女はその後、フィービー・ファイロの在職中にセリーヌでプレコレクションのチーフを務めました。彼女は2018年からレディスウェアを担当し、そのユニークで透明感のあるビジョンを2 Moncler 1952にもたらしています。

デザイナーについて SERGIO ZAMBON

「このコレクションは、典型的なメガロポリスでありながら自然にも溶け込んでいる東京の街からインスピレーションを得ています。 私は外で休む、つまり心地よく視覚的にも大胆な服が表現する新しい快適なゾーンというアイデアで制作を進めました」



セルジオ・ザンボンは、流動性と適応性のクオリティを駆使して、自分のクリエイティブ領域においてどんな環境にでも適応する能力を備えたマルチタスカーです。彼は表現への好奇心から他の分野にも関心を持ち、それを自分のデザインに生かしています。流動性と適応性は、彼が様々な多文化環境で育ったことにより、幼い頃から育んできた資質です。彼はイタリア人の父親とクロアチア人の母親の間でエジプトで生まれ、ローマに移住し、そこでファッションの勉強を終えました。彼はフェンディで働き、自分の名を冠するレディスウェアレーベルを手掛けながら、広範囲においてコンサルティングを行い、アクネスタジオのメンズウェアのチーフを務めました。 2015年からMoncler Twist のデザイナーを務めていたセルジオ・ザンボンは、プロジェクトのスタート以来、2 Moncler 1952でメンズウェアを担当しています。