MONCLER. ONE HOUSE, DIFFERENT VOICES

MONCLER. ONE HOUSE, DIFFERENT VOICES

会長兼CEOのレモ・ルッフィーニはモンクレール ジーニアスを比類なき才能の持ち主たちの新たなハブであり、共に活動すると同時に、それぞれの才能を高める場と考えています。
多くのイマジネーション、憶測を経て、プロダクトを通してビジョンが具体化されるこのプロジェクトの全体像を公表し、今日からモンクレール ジーニアスは始動します。 モンクレール ジーニアス ビルディングは、異なる個性的なマインドを持つ複数のセルがブランドのアイデンティティとなる側面を持ち寄り、モンクレールの持つアイデンティティを構成します。
プロダクトを中心に据え、機能性を核とし、カスタマーをその受け手とするキュレーション的概念から派生したアプローチです。
これはプロダクトの真の価値を基礎とした、クリエイティブな活動の複合体です。これこそが新しいエナジーと共に、このプロジェクトに力強さと正統性を与えてくれます。 クリエイティビティに自由を与えることはモンクレールのユニークさそのものです。クリエイターたちのビジョンにより独自の形を形成したプロダクトは、自身の口でストーリーを語ります。各クリエイターのユニークさは、カスタマーのユニークさを反映します。 モンクレール ジーニアスではそれぞれのクリエイターがモンクレールと言う共通言語を操り、オーディエンスへ語りかけます。
多様性が力となり、存在価値そのものとなります。生み出された新たな価値は中毒性を帯び、新たな活力を与えてくれます。 モンクレール ジーニアスは、ミラノファッションウィークの初日であり2018年2月20日の夜にその全貌が発表され、マンスリープロジェクトとして毎月新たなコレクションがリリースされます。
モンクレールの各ブティックはモンクレール ジーニアス ビルディング展開にあたり、多様性を軸とする新たな場として生まれ変わります。
様々なポップアップストアも世界各地で立ち上がります。
物質化、非物質化、再物質化を経た創造の道のりは、ビジネスの流儀であると同時に、コミュニケーション戦略の一つでもあります。アイデアは一つの建造物 – ビルディングとなり、その建造物はメディアを刺激し、コミュニケーションを促進し、やがて店頭へと歩みを進めます。
バーチャルとリアル、オンラインとオフラインが調和を遂げ、プロダクトを全ての核とすることでバーチャルに息が吹き込まれます。
リアルこそが何よりも優先される事なのです。
モンクレール ジーニアスを司るクリエイター;
1 Moncler Pierpaolo Piccioli (ピエールパオロ・ピッチョーリ)
2 Moncler 1952
3 Moncler Grenoble
4 Moncler Simone Rocha (シモーネ・ロシャ)
5 Moncler Craig Green (クレイグ・グリーン)
6 Moncler Noir – Kei Ninomiya (noir kei ninomiya 二宮 啓)
7 Moncler Fragment –Hiroshi Fujiwara (Fragment 藤原ヒロシ)
8 Moncler Palm Angels ユニークさをもたらすビジョンを持つ、選ばれたクリエティブマインドたち。
比類なき才能のハブとして、モンクレール ジーニアスは発明と革新を求めて進み、カスタマーに最上の体験をもたらす存在を目指します。
1つのメゾン、異なるボイス、途切れることのないペースと言語でクライアント一人ひとりへ届けるユニークさ。モンクレールという名の言語。 monclergenius.com